
インライン式で、炭酸飲料等の工程に必要な二酸化炭素(CO2)を分析するセンサです。パルプを含んでいても各種飲料に対応でき、メンテナンス間隔も長いので生産の停止時間を極力抑えられます。
製品識別や濃度測定、製品切替検出などに対応するインライン式センサ。飲料や化学工業の危険区域における衛生アプリケーション向けに開発された製品です。設置が簡単でメンテナンス・消耗品不要なのも特長と言えるでしょう。
こちらも飲料事業向けに、製品の保存可能期間や美味しさを左右する酸素測定ができるインライン式センサ。製造ラインでリアルタイムに溶存酸素を測定でき、温水すすぎ後や高温CIP/SIP後の迅速な復帰にも対応しています。
こちらは石油産業向けの特別設計となっており、試運転や取り扱いがしやすいよう工夫されているのが特徴です。メンテナンスが不要で、耐久性が高いのもポイントと言えるでしょう。
1台で密度と音速を同時に測定可能な、一体型センサ。設置も簡単で、アプリケーションに合わせた濃度計算式の開発に対応しています。一般的にはエタノールや水、糖などの3成分混合物の濃度測定に使用されます。
原料や中間製品、最終製品の濃度をリアルタイムで測定できる製品です。メンテナンスフリーで高精度なインライン式、頑丈なステンレス製など、使いやすい要素が揃っています。
密度と濃度に関し、3桁精度で連続モニタリングが可能な密度計です。濃度計算式の総合データベースも提供されるほか、表示・操作パネル用のHMIあり、なしどちらの注文にも対応しています。
インライン式プロセス分析計の
測定メリットや取扱メーカーを見る
主に飲料業界向けに開発された色度計で、さまざまな種類の飲料に対応可能。必要な場所で安定した角度を確保でき、ブレンド工程やビールの色度測定などに使用されます。
このメディアでは、省力化と高い品質管理を叶えるプロセス分析計を目的別にまとめています。
従来の卓上型からインライン計測やオンライン計測に変更するメリットなどを解説。自社の工場やプラント内の各種プロセスに合うプロセス分析計を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
また、アントンパール(Anton Paar)は粘度計も取り扱っています。下記ページでは粘度計メーカーを複数掲載し、その中でも業界別におすすめの粘度計3選を紹介しています。
アントンパール社はプロセス分析計、および高精度のラボ装置を提供しているのが特徴で、中でも濃度測定や密度測定、二酸化炭素の測定、粘弾性測定などにおいて世界的にも高いシェアを誇る企業です。メンテナンスフリーの商品を多く展開しているのも魅力で、オーストリアを本拠地とし、グローバルな視野を以て細やかなサービスを行っています。
メンテナンス不要の製品も取り扱っているアントンパール社ですが、同社で直接トレーニングを受け、認定を受けた技術エキスパートによるサポートも実施しています。問い合わせや相談には24時間以内の回答を心がけており、86拠点に所属する認定サービスエンジニアが迅速、かつ丁寧な対処を実施。3年間の保証を基本(3年保証を利用するには、最初の3年間もメンテナンスが必要です。)としているのも、心強いところです。
| 所在地 | 東京都 墨田区堤通1-19-9 リバーサイド隅田13F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-4563-2500(東京) |
| 公式HP | https://www.anton-paar.com/jp-jp/ |

濁度計・色度計・UV計・導電率計・pH分析計といった測定器をラインナップし、各配管やタンク(発酵槽)・リアクタなど製造ラインの様々な箇所に取付可能。

製薬用水における微生物汚染を測定するバイオバーデン装置や、コンバータ無しでセンサ内でデジタル分析を行う独自技術を用いた分析計を提供。

研究開発や環境アセスメント分野に適した製品としてポータブルガス分析計やマルチガス分析計などを提供しているほか、卓上/ハンディ型に特化した水質分析計シリーズを展開。