
大気圧化学イオン源~イオンストラップ質量分析計を使用してMS/MS機能の測定を行います。カラムを用いることなく、ダイレクトサンプリングによって数秒からの測定だけではなく、配管接続による連続測定、あるいは拭取り法による簡易高速測定も可能。
いずれも単純な操作で、メンテナンス作業もシンプルになるよう設計されており、かつキャスターにて移動できることから場所を問わずに利用できます。また、オプションではありますが標準試料添加による濃度自動校正機能も可能です。
ごみ焼却場での排ガスに含まれるクロロフェノール、クロロベンゼン(ダイオキシン前駆体)の濃度測定を行います。
測定方法は大気圧化学イオン化法とイオントラップ型質量分析法を組み合わせたもので、屋内・屋外いずれにも設置可能。また、キャスターが搭載されているので移動も容易となっています。
上記のダイオキシン前駆体モニタ CP-2000と同じ測定方式ですが、PCB処理施設にて1~7塩化PCBを測定します。検出下限は総量3μg/Nm3で、やはり配管接続による連続測定と拭取り法による簡易高速測定の双方が可能。
また、オプションにて標準試料添加による濃度自動校正機能を可能にします。CP-2000よりも大型のサイズとなっていますが、こちらもキャスターが搭載されているため、移動が容易です。
このメディアでは、省力化と高い品質管理を叶えるプロセス分析計を目的別にまとめています。
従来の卓上型からインライン計測やオンライン計測に変更するメリットなどを解説して、自社の工場やプラント内の各種プロセスに合うプロセス分析計を紹介していますので、ぜひチェックしてください。
また、日立ハイテクは屈折計も取り扱っています。下記ページでは屈折計メーカーを複数掲載し、その中でも業界別におすすめの屈折計3選を紹介しています。
ハイテクソリューション事業において、信頼される企業を目指しているのが日立ハイテクです。公正かつ透明な経営をと考え、そして環境との調和も大切にしています。
近年はグローバルな事業展開が顕著で、日本国内だけではなく世界に76の拠点を有していますが、いずれの国での活動においても「顧客第一主義」を基本に、開発から製造・販売やサービスまで一貫した事業展開を行っています。
このような理念が、多様な事業領域を誇る企業へと成長させました。独自の開発体制やサポートを用意している点や、すべてを一貫して行ってきたからこそ獲得した、先端材料の商社として培ってきたノウハウや知見、さらには部材販売で得た各サプライチェーンでの課題収集力など、多くの強みを持っています。
参照:日立ハイテク公式サイト(https://www.hitachi-hightech.com/file/jp/pdf/about/ir/ir_library/report/2004/report1_all.pdf)
電話・メールでそれぞれサポートを受け付けています。
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こちらではお客の分析をサポートします。サポートだけではなく、日々の業務の助けとなる情報発信を行っています。ちなみに入会無料です。注意点として、日立ハイテクサイエンス サービスソリューション本部、日立ハイテクフィールディング、株式会社HIRANUMA、コロナ電気株式会社の4つの窓口が用意されていますので、窓口を確認してから問い合わせましょう。
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3258-1111 |
| 公式HP | https://www.hitachi.co.jp/ |

濁度計・色度計・UV計・導電率計・pH分析計といった測定器をラインナップし、各配管やタンク(発酵槽)・リアクタなど製造ラインの様々な箇所に取付可能。

製薬用水における微生物汚染を測定するバイオバーデン装置や、コンバータ無しでセンサ内でデジタル分析を行う独自技術を用いた分析計を提供。

研究開発や環境アセスメント分野に適した製品としてポータブルガス分析計やマルチガス分析計などを提供しているほか、卓上/ハンディ型に特化した水質分析計シリーズを展開。