
タンクゲージは、タンク内の液高や容量を測定できる機器です。メークでは基本的に電源不要の製品を取り扱っており、マグネット式や機械式、チューブラー式など測定対象に合わせて3種類が用意されています。水位測定を目的とした水位計に関しては、投げ込み式の「圧力式」も利用可能です。
メークの粘度計は、インライン式なので人の手を介さず、粘性変化をリアルタイムで測定可能です。主に化学工場における粘性上昇の連続検出や、食品工場における粘度調整、監視などに有用です。
インライン式プロセス分析計の
測定メリットや取扱メーカーを見る
メークのレベルスイッチは「静電容量式」「フロート式」「電極式」「振動式・音叉式」「パドル式」「光式」など多彩なラインナップが特徴。基本的には測定対象によって使い分けられ、液体や粉体、低粘性液体、導電性・絶縁性の粘性液体など幅広く対応しています。
レベル計に関してもバリエーション豊富で、導電性・絶縁性の粘性液体に適した「静電容量式」と高導電性液体を測定対象とする「アドミッタンス式」、低粘性液体向きの「フロート式」、水や油の界面も測定できる「磁歪式」の4種類が用意されています。
レベル計の中でも結露やガス、湯気などの影響を受けないのが特徴の超音波式。耐熱性に優れたサニタリー仕様で、撹拌機のあるタンク、タンク壁に近い取り付けも可能です。操作も比較的簡単で、使いやすいと言えるでしょう。
電波式は2線式接続で、既設機器との置き換えが容易なのが特徴です。アンテナバリエーションも豊富で、酒類の数量確認にも使えるほか、危険な薬品が入ったタンク内の計測も安全な場所から可能です。
このメディアでは、省力化と高い品質管理を叶えるプロセス分析計を目的別にまとめています。
従来の卓上型からインライン計測やオンライン計測に変更するメリットなどを解説。自社の工場やプラント内の各種プロセスに合うプロセス分析計を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
メークは、大阪に本社を置くレベル計・レベルスイッチの専門メーカーです。用途に合わせた幅広い製品を取り扱っているため、身近で信頼できるプロセス分析計メーカーをお探しの企業の方は一度検討してみてはいかがでしょうか。自社工場での取り扱いのため、素早くニーズに対応可能なのも魅力です。
設計から開発、製造、メンテナンス、代替機提案までのトータルサポートを提供。導入時はもちろん、万が一トラブルが起こった際にも迅速に対応してくれます。また、1品からのカスタムオーダーを請け負っているため、必要性に応じた柔軟なサービスが期待できるでしょう。
| 所在地 | 大阪府茨木市豊川3-1-48 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-640-3105 |
| 公式HP | https://www.make-levelsensor.jp/ |

濁度計・色度計・UV計・導電率計・pH分析計といった測定器をラインナップし、各配管やタンク(発酵槽)・リアクタなど製造ラインの様々な箇所に取付可能。

製薬用水における微生物汚染を測定するバイオバーデン装置や、コンバータ無しでセンサ内でデジタル分析を行う独自技術を用いた分析計を提供。

研究開発や環境アセスメント分野に適した製品としてポータブルガス分析計やマルチガス分析計などを提供しているほか、卓上/ハンディ型に特化した水質分析計シリーズを展開。